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旅とオーディオとバッハの部屋においで頂き、ありがとうございます。  (2021/1/12)
ささやかなWebサイトですが、マニアック と言う点では何処か、納得して頂けるのでは!!!
 と、密かに期待している私であります‥‥。。。
★ 最初のHPの立ち上げ
このサイトの製作者は、頭蓋仙骨調整ほかの治療 の施術者で、2004年にそのHPを立ち上げました。
当時は、まだインターネットの黎明期の雰囲気が僅かでしたが残っていた時代で、素人が見よう見真似でHPを作成してアップしているケースもそこそこ見られました。
(現在はHPの全体が進化し、素人の作成で、レイアウトやコンテンツがプアであれば、既存のHPに太刀打ち出来ないでしょう、本件については、この項の最後に少し記述しています)
そこで、定番のソフトである、ホームページビルダー を入手し、まずは‥‥、と言う感じで制作をスタートしてみたのですが、まったく捗りません。
実際に、ご自分で白紙ページからの作成を試みた方であれば、判って頂けるかと思いますが、
・どの様な項目を設定し、
・どの様にレイアウトして、
・コンテンツはどの程度記述し、
・写真やイラストはどうやって作成し、どうやってレイアウトを構成するのか、
・文字のサイズはどうするか、
・更に、全体の装飾やデザイン性はどうするのか?

これらを全部、まっさらな状態で最初から1人で行おうとしましたが、途方に暮れてしまったのです。
同時に、Webサイトとは何であり、どの様な媒体であるのかも、判っていなかったと思います。
しかし、HP作成の業者に依頼しようとは全く思いませんでした。
コンテンツ等で表現したい色々な腹案のネタがあり、更新作業も頻繁に発生しそうで、ここは何としても自分で作ろうと思いつつ、のびのびになりそうな気配が漂い始めていました。
★ 雑誌の取材の件が舞い込む
そうこうしているうちに、知人の占い師の女性が、某雑誌に私の取材の提案をしてくれまして、雑誌の取材が決まりました。
『 よしっ!!、どんなに貧弱でも、雑誌の発売に合わせてHPをアップしよう!!!!』と言う決意が固まり、ドメインを検索すると、『 rolf.jp 』 と言うドメインが奇跡的に残っており、速攻で手配しました。
アメリカでのメジャーな、ロルフメソッドの団体のHPが、https://www.rolf.org/ であり、その日本語版でしたら最初に思いつくドメインであり、2004年時点で取得可能と言うのは、まさに奇跡的としか、形容のしようがありません。
ケツが決められると、人間、遮二無二なんとかなるものです。(当時は私もまだ若かったし‥‥)
今から思うと、かなりプアなものですが、なんとか、作り上げてサイトアップしました。
運用の最初は、レンタルサーバーにHPデータをアップロードするのですが、その時には、『 FTPツール 』 と呼ばれるソフトを使う必要がり、混乱の連続でしたが、辛うじて自力でクリアーして漕ぎ付けた訳です。
★ オーディオやバッハのページを追加する
実際に作成してアップが出来るようになると、HPを作成することにクリエティブな楽しさを感じ、会社員時代からのオーディオやバッハについて趣味のページとして一気に作り上げ、そのHPの中にアップしました。
これは、オーディオやバッハに関心のある方がHPを見に来てくれ、その縁で身体のケアに関心を持って頂ければ、新しい顧客の開発にもなるだろう、と言う意図もあったのですが、その様な流れでの新規クライエントは結局ゼロであり、同時に、仕事のHPの中に趣味のページを含ませるのはいかがなものか、とのアドヴァイスを頂き、プロバイダー契約をしていたソネットに無料HPサービスの枠が設定されていたことにより風景の枠を追加し、『 風景 』、『 オーディオ 』、『 バッハ 』 と言う3部構成で趣味のホームページとして、2008/6に立ち上げた次第です。
★ 新たなドメインのHPに移行
そうこうしているうちに時代は流れ、ソネットの無料HPサービスは、2021/1に終了となり12.年6ヶ月の間に、約10000回のアクセスがありました。
そこで、新たにドメインを取得し、http://www.rolfoste.jp/ として当HPを立ち上げました。

★ 本業のHP
本業のHPですが、2004年以来、呻吟新苦しながら、執念の更新を繰り返し、現在に至っています。
自己流ですが、自分で作成が可能になり、自分が表現したいこと、自分として発信したい情報をストレートに発信しています。
自分として発信したいことを、先ず文章として作成、レイアウトしながら必要な写真を撮影し、フォトショップでトリミングしたりキャプションを入れたりし、あれば望ましいと思われるイラストを、ウィンドウズのメモ帳とフォトショップで作成し、文章の中に入れ込みます、その上で文章を推敲し、写真やイラストも見直す、この様な作業を自己完結的に限りなく満足の行くまで繰り返しています。
自分で言うのもなんですが、この様にして作成されたHPは、治療家が案や文案を作成し、それを基にしてHP製作の業者が作成すると言う一般的な作成方法では、恐らく作成不可能であると思われます。  
★ 黎明期に立ち上げたメリット
冒頭にも記述しましたが、2004年というのはギリギリHPの黎明期に入ると思われ、デザイン、内容、ともに冴えない私のような素人の立ち上げたHPでも、ぎりぎり集客に寄与することが出来ました。
世の中のHPの技術が進歩すると同時、私の仕事のHPは内容の充実に力を注ぎ、現在に至っています。
その一例として最もエネルギーを注ぎ込んだページを右に示します、  『 頭蓋仙骨治療
★ HPによる集客
以前、HP製作のセオリーを調べてみたのですが、先ず、ターゲットを設定し、******‥‥、
とWebマーケッティング的に色々ある様なのですが、私の治療のHPはそれらを全く無視している、と言うか、全然知らないで作成しているのです。
しかし、逆に一部の方には、私の思いは強く伝わる様で、治療の依頼が徐々に増えて来て、ついに2015年にこれ以上治療を受け付けることが無理になり、新規受入停止にしたところ、更に大量の依頼が来てしまい、全部現在受入中止として返事を出しました。
2015年から2016年にかけて、恐らく、年間で50〜60人くらいの方々全員に、入らない旨の返信をした記憶があります。
現在は、流石にこれほどの治療の希望は来ませんが、ポツリポツリと依頼は来ており、その時の混雑状況により、受け入れさせて頂く場合もあります。
★ 検索エンジン
HPによる集客に関しては、グーグルやヤフー等の大手の検索エンジンで上位に来ることは必須であり、トップページに載ることが最も効果的です。
その為の対策として、『 SEO対策 』 と呼ばれるものがあり、また、検索エンジンのアルゴリズムは頻繁に変更になっている様で、HP制作会社では独自のノウハウを謳っているところも見うけられます。
私のHPは、『 頭蓋仙骨療法 』 若しくは『 頭蓋仙骨治療 』 で検索するとトップページに載っていますが、SEO対策に類することは一切考慮していません。
ですので、何年か前にグーグルのアルゴリズムがかなり大きな変更が加えられたことがあった様ですが、私のHPは一切影響を受けませんでした。
ある意味、正攻法で真に価値のある情報を開示していれば、必然的に上位に来る訳であり、幸運なことに大手の検索エンジンのアルゴリズムはその様に私のHPを認識してくれている様です。
★ 私の治療が対象となってしまっている患者
結果的に私が引き受けるクライエントさんは、かなり酷い愁訴に悩まされ、西洋医学では勿論のこと、接骨院や整体院をはじめとした民間の治療院に色々と行かれても改善が得られない方々が多い感じです。
逆に言いますと、愁訴の根が浅い場合は、保険診療の接骨院による電気治療でも改善はする感じです。
では、根の深い、何処に行ってもなかなか改善しない愁訴とはどうの様な原因によるものでしょうか?
以下、色々な方々を治療して来た経験により得られた、私の感じをお伝えします。
人間の身体は、本当に色々な、且つ精巧なパーツにより構成されています。
例えば背骨、これは椎骨と軟骨で出来ている椎間板が交互に組み合わされ、腰椎5個、胸椎12個、頚椎7個と言う、24個の椎骨と椎間板より構成されています。
この椎骨ですが、表面から骨膜、緻密質、骨髄、と3種類の要素から出来上がっており軟骨である椎間板を考慮すると、脊柱は24×4=88 個の、異なる要素から構成されていることになります。
これらに、全て異なる歪みが蓄積しており、人によってはこれらの歪みがかなり大きく、同時これらを含む色々な歪みが組み合わさって根深い愁訴の原因の一つになっている感じです。
そして、これらの歪みを解放する為には、マッサージ等では手も足も出ません。
一つ一つの要素に対して、正確にそこに必要な施術を施すことにより、歪みの解放が可能になります。
この考え方は脊柱に留まらずに、全身に当てはまります。
要するに、この様な歪みが深い部分に蓄積しており、根深い愁訴として現れている訳です。
私はこれらの解放がある程度可能であり、結果として、どこに行っても改善しない患者に対しても、治療が成り立っている場合もある訳です。
しかし、当然ですが全ての患者さんに対して効果が出せる訳ではありません。